2015年9月28日月曜日

OURCメールマガジン0004:安全に関して

連絡がとれていませんでした。

今日は安全に関してもう少し意識を高めてほしいという話をします。少しヘビーな話を含みますので、もう意識は最高レベルでアンテナ貼ってますという人は読まなくて大丈夫です。

















さて、読んでくれるということは、少し意識が低いかもしれないと思っているということですね。それなら少し読んでみてください。

コーチの感覚ですが、最近の幹部会議事録を見ていると毎週1件以上くらいのペースで事故が起こっています。

皆さんはヒヤリハットという言葉をしっていますか?
1つの大きなアクシデントの背後には約30の小さなアクシデントがあり、さらに背後には約300ほどのインシデント(事故にはならなかったけど事故りそうだったこと)があるという法則です。法則なので我々はそれから逃れることは出来ません。

今起こっている事故は毎週起こっているということは小さなアクシデントに分類されるでしょう。つまりさらに大きな事故が起こってもおかしくないということです。更に大きな事故とは何でしょうか?

「死」ですね。

皆さんは友達がいなくなったことがあるでしょうか?
コーチは最近同僚を失いました。
自殺でした。理由はよくわかりません。
コーチは研究を仕事にしているのですが、彼がいなくなったのでその研究はストップしています。彼にしか出来ない仕事があったのです。

人はいつか死にますが、それは今じゃなくていいはずです。
一人ひとりもっと意識を高めて、事故をなくすことに努めてください。

陸にいる人も危ない時は危ないといってあげてください。

是非死なないでください。少なくとも盛は泣きます。泣くのは勝った時だけで十分でしょう。

何をしたらいいのかよくわからない人はまず乗艇規則をちゃんと読みましょう。最近の事故は乗艇規則をちゃんと読んでないことによるものと、テクニックの未熟によるものがほとんどだと思います。確認して下さい。

さらに時間があれば、最近起こったインシデントを共有しあうのもいいでしょう。そういえばあいつがあんなこと言ってたなってだけで少し意識が高くなります。

更に意識を高めたい人は、他から学ぶのもよいでしょう。
例えば英語ですが
https://goo.gl/dhS9Va
ではローイングに関する事故の話をしているネット上の掲示板みたいなのが有ります。
よめなかったら翻訳サービスに貼り付ければなんとなくわかります。

最後にもう一度だけ言いますが、このままでは人が死にます。誰かが死にます。
まずは一人ひとりが意識を高めてください。

以上です。

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