2018年9月7日金曜日

OURCメールマガジン0012:【重要】【必読】取り組んでほしいこと

2014/05/10 12:59:49

2年以上のみんなへ

このメールは必読です。今後のチームの方針に関わるので読んでください。

盛は現役が勝つために大作戦を考えました。

みんながが勝つためにやってほしいことは次の4点。

・腕こぎのドリル
・フェザーの封印
・エルゴでのワンショットのドリルを毎日行う
・メニューはTTの場合の除きすべて腕こぎインで開始すること、綺麗に始めることが出来ないクルーは艇を止めてもう1回始める。

何度も何度も聞いたことがある案かもしれません。
しかし、やはり、これを徹底できてないと、どうしてもインカレ上位には食い込めないと思います。

そのため、この4点を毎日の乗艇メニューにいれてほしいと思っています。

つまり、いろいろ大作戦とか言っときながら、結局は今までやってきたことを洗練させて反復する事こそが一番だと思ったのです。

是非取り入れてください。


以下、なぜこう思ったかという経緯を説明します。

実は前のメールに返信をしてくれたメンバーから、「漕法について教えてほしい」という意見がありました。
男子のメンバーからの質問でしたが、彼はもしかしたら漫画みたいに自分たちが知らないテクニックがまだあって、それにたどり着くにはものすごく大変な試練をクリアしてもう一人の自分に打ち勝たなくてはならない。とかを想像していたのかもしれません。
しかし断言できますがそんなものはないのです。
君たちに教えたドリルとか先輩や大林コーチが教えてくれたドリルは基本的に全国優勝するために十分な内容です。

じつはこの案は前々から考えていて、現に試合の1週間前の練習風景をあるクルーに送ってもらいましたが、オールが垂れたままでした。
厳しい意見と思いますが、これでは勝てないと思っていました。そして今回もらったメールでやはりこの案が効果的だろうと思ったのです。

戸田での練習風景を見ればわかるかもしれませんが、日大の選手は艇に乗って腕こぎをしない日はありません。
もっと言えば、ワールドカップなどの練習風景を見ると腕こぎをしていないクルーはいないです。
チャンピョンがやってることを真似してるだけでは勝てないかもしれませんが、近づくことは出来ます。
まずは徹底していきましょう。

ボートは凄く純粋で、練習した人を認めてくれるスポーツです。
皆ができるかぎり純粋に、愚直に上の4点を行ってくれることを願っています。
はじめはノンフェザーや腕こぎは面白く無いです。
しかし、うまくなれば楽しいと思えます。
これでもかというくらいやってほしいなと思います。

新しいクルーで頑張っていく時期だと思いますがもうワンステップ強くなって夏にいい結果を出しましょう。

以上です。

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