2018年9月7日金曜日

OURCメールマガジン0014:社会人コーチ Mです。(400字弱)

2014/06/16 12:42:29

皆様(特にボート部1年目の皆様)

社会人コーチ盛です。
週末はお疲れ様でした。
一年生には、はじめてのメールになりますね。
このメールマガジンでは盛から是非学生のみんなに伝えたいきっと役立つボートの情報を流しています。
これからよろしくお願いします。

今回は多くを語るのはなしにして、まず準備として、みなさんが盛に質問しやすくするために、盛の連絡先やSNSを教えます。
もちろん、SNSまでコーチに覗かれたくないという人は申請など全く必要ありません。
でも皆が連絡しやすい連絡手段は色々違うと思うので、ストレスを感じない範囲で好きなのをどうぞ。

mail: XXXXXXXXXXXX

LINE: XXXXXXXXXXXXXXX

twitter: XXXXXXXXXXXXXXXXX

facebook: XXXXXXXXXXXXX

skype: XXXXXXXXXXXXXX

以上、いつでもなんでも質問してもらえたらと思います。
今後共気軽になんでも質問してください。

OURCメールマガジン0014:喜ぶ練習はしていますか?

2014/05/25 15:08:07

昨日は新歓コンパだったようですが、楽しめたでしょうか?

4つの事をお願いしてからまた一週間が経ちました。
多くの事は21日間続けると、やらないと気持ち悪くなってくると言われています。毎日乗艇はしていないと思うので厳密には難しいと思うのですが、ケイゾクしていってください。そしてとりあえずクルーのメンバーでいいと思いますが、評価しあってくださいね。下手くそなまま続けていると、下手くそなこぎが身につきます。下手くそなだけならいいですが体を痛める方向の練習になっていることがあります。確信を持てない時は携帯で撮った動画をLINEででもなんでも送ってくれたら見ます。

さて、関西選手権が近づいてきていますね。
ここで質問なのですが、みなさんは優勝インタビューでなんと答えるか決めていますか?例えば決勝でゴールラインを一番にくぐった時のガッツポーズをどうするかなどは決めていますか?

ガッツポーズも優勝インタビューでの受け答えをするのもアスリートの重要な仕事の一つです。オリンピックに出ていなくても、少なくともプレイヤーは試合に出れないメンバーのヒーローです。いつも支援してくれている親御さんがいれば、家族のヒーローになり、金メダルを取らなくても、人に感動を与えることができます。

何をふざけたことをと言う人は人のガッツポーズを見て感動させられたことはないのでしょうか?試合で勝つということは自分が感動させる側になるということです。

君たちは毎日笑ってるからわからないかもしれないですが、笑うのにも筋肉がいるのです。毎日笑わずに生活しているとぎこちのない笑いになります。同じようにガッツポーズも一定量の筋肉が必要で日常生活ではやることのない動きなので、練習しておかないと出来ないのです。

なおガッツポーズの練習は毎日腕こぎインするのと同じくガッツポーズアウトすればそれなりの数練習できます。

全部する必要はないですが、一日に1回位、高々と手を上げてオッシャアアアアアアアアアアアシャベッタアアアアアアアアアアアアアアと百間川で叫ぶのも悪くないと思います。

以上です。

OURCメールマガジン0013:1週間ほど経ちました

2014/05/18 16:55:49

2年以上の皆様

コーチ盛です。先日重要というメールを送ってから1週間が過ぎました。
同じことを言いますが以下4点を極端な程に実行してほしいと思います。

・腕こぎのドリル
・フェザーの封印
・エルゴでのワンショットのドリルを毎日行う
・メニューはTTの場合の除きすべて腕こぎインで開始すること、綺麗に始めることが出来ないクルーは艇を止めてもう1回始める。


なんか正直覚えにくいのでSMAPみたいな頭文字でうまくまとめることが出来るならいいのですが・・・。何かいい案がある人がいたら教えてほしいと思います。


ちなみに教育学とか運動科学の分野でよく研究されていることですが、その練習の意味を知ってそれを行うのと、知らずに行うのとでは習熟度に差が出るということが知られています。

なぜ盛が上の4つをやってほしいと言うかわからない人はこっそりと仲の良い先輩に聞いてみてください。

以上です。

OURCメールマガジン0012:【重要】【必読】取り組んでほしいこと

2014/05/10 12:59:49

2年以上のみんなへ

このメールは必読です。今後のチームの方針に関わるので読んでください。

盛は現役が勝つために大作戦を考えました。

みんながが勝つためにやってほしいことは次の4点。

・腕こぎのドリル
・フェザーの封印
・エルゴでのワンショットのドリルを毎日行う
・メニューはTTの場合の除きすべて腕こぎインで開始すること、綺麗に始めることが出来ないクルーは艇を止めてもう1回始める。

何度も何度も聞いたことがある案かもしれません。
しかし、やはり、これを徹底できてないと、どうしてもインカレ上位には食い込めないと思います。

そのため、この4点を毎日の乗艇メニューにいれてほしいと思っています。

つまり、いろいろ大作戦とか言っときながら、結局は今までやってきたことを洗練させて反復する事こそが一番だと思ったのです。

是非取り入れてください。


以下、なぜこう思ったかという経緯を説明します。

実は前のメールに返信をしてくれたメンバーから、「漕法について教えてほしい」という意見がありました。
男子のメンバーからの質問でしたが、彼はもしかしたら漫画みたいに自分たちが知らないテクニックがまだあって、それにたどり着くにはものすごく大変な試練をクリアしてもう一人の自分に打ち勝たなくてはならない。とかを想像していたのかもしれません。
しかし断言できますがそんなものはないのです。
君たちに教えたドリルとか先輩や大林コーチが教えてくれたドリルは基本的に全国優勝するために十分な内容です。

じつはこの案は前々から考えていて、現に試合の1週間前の練習風景をあるクルーに送ってもらいましたが、オールが垂れたままでした。
厳しい意見と思いますが、これでは勝てないと思っていました。そして今回もらったメールでやはりこの案が効果的だろうと思ったのです。

戸田での練習風景を見ればわかるかもしれませんが、日大の選手は艇に乗って腕こぎをしない日はありません。
もっと言えば、ワールドカップなどの練習風景を見ると腕こぎをしていないクルーはいないです。
チャンピョンがやってることを真似してるだけでは勝てないかもしれませんが、近づくことは出来ます。
まずは徹底していきましょう。

ボートは凄く純粋で、練習した人を認めてくれるスポーツです。
皆ができるかぎり純粋に、愚直に上の4点を行ってくれることを願っています。
はじめはノンフェザーや腕こぎは面白く無いです。
しかし、うまくなれば楽しいと思えます。
これでもかというくらいやってほしいなと思います。

新しいクルーで頑張っていく時期だと思いますがもうワンステップ強くなって夏にいい結果を出しましょう。

以上です。