2016年2月11日木曜日

OURCメールマガジン0011:更にいい結果を出すために

2014/05/08 17:55:01

2年以上のみんなへ

コーチMです。

突然ですが今回の結果を受け、更に君たちがいい結果を出せるように、何かいい案はないかと考えています。ある程度まとまりつつありますが、Mは現場にいけていないので、少し現状を捉えるべく、お願いしたいとことがあります。

自分からは恥ずかしくてちょっと言えないけど、チーム全体でやったらいいのに。と思っている事を盛までメールしてきてもらえないでしょうか?

思いついたらでいいのでメールお願いします。

以上です。

OURCメールマガジン0010:試合後にしなければならないこと

2014/05/06 19:24:18

コーチ盛です。試合お疲れ様でした。
少しだけなので読んでください。

とりあえず入賞したメンバーはおめでとうございます。
悔しい結果と思っているかもしれないけど、メダルをもらえない、表彰状をもらえない人だって大勢います。喜びましょう。
そして出来れば、試合で目標達成した人も、そうでなかった人も今日のきもちをメモしたり友達と話したりしたほうがいいでしょう。反省や感想はその瞬間から忘れていくものです。

ただし明日一日はボートのことを絶対考えないようにしてください。
もう一回言いますが明日はボートを忘れてください。

君たちは春休みを終え、4月新勧をやって、なお滋賀での合宿をしています。
体はもとより精神的にボロボロのはずです。
1人になりたい人もいると思います。
ボート以外の友達と話したい人もいるでしょう。

明日はそういうこの1ヶ月出来なかったことを沢山やる日にしてください。
たまたまですが水曜日で授業も少ないと思います。(多い人すみません)

もちろんセレクション前なのでそうも言っていられないかもしれません。しかし、このまま突っ走るといろいろなストレスをためながらシーズンを戦っていくことになります。一流の選手はオンとオフをうまくできるのです。

最後にもう一度だけ言います。
明日はボートのことは考えず、ぼーっとすることにしてください。
※これで笑えなかった人はすごく疲れていると思います。


以上です。艇おろしのある人は気を抜かずがんばってください!

OURCメールマガジン0010:試合前のミーティングとか

2014/05/02 13:31:21

会場についた頃でしょうか?

いよいよ試合前ですが試合前に確認したほうが良いことは山ほどあります。
主なスケジュールを共有することはもちろんですが、試合中起こりうる事も話し合ったほうがいいでしょう。

特に予選はどんな強さの艇と並べることになるか未知な部分も多いと思うので、自分たちのベストを狙っていくのが良いと思います。

しかし、ベストを出すためにいろいろと対策は考えていても、ミスした時にどうするかという事は案外決めていないものです。

ミスオールをする可能性だってある。ドライブ5本がうまく決まらないことがある。そんな時にどうするかを決めておくことは、なかなかに重要と思います。

ミスオールがあり艇が完全に止まってしまった。その時誰もが漕ぎ始めようとするでしょう。しかしすぐに合わせることが出来ないかもしれません。でも、誰かの声で再開することを決めていれば1本2本分早く試合に復帰できるかもしれません。

またドライブ5本が決まりきらない。たとえば決まっていても相手との差が思ったように縮まらない、詰められているという時もあるでしょう。その場合はドライブ5本を10本に変更したほうがいいかもしれません。(出来るかどうかは別にして)

陸でのミーティングが明日のレースのスピードをあげることになります。普段のミーティングより集中して、実りのあるミーティングとしてください。

ミーティングの後は、旅館の素晴らしさに興奮せずに早く寝ることです。明日出来る話は明日しましょう。家族から、先輩から、彼氏彼女からの連絡は勇気をもらえるかもしれませんが、睡眠に勝る力ではないと思います。

後、持ち物に関する準備も怠らないようにしましょう。梱包して持ってきたものが当日ないとなればおおごとです。前日ならもしかしたらなんとかなるかもしれません。

ではMは行くことが出来ませんが、画面の前に張り付いて応援しています。

以上です。

OURCメールマガジン0009:試合前の準備

2014/04/30 14:31:23

試合前ですね。僕の同期が言っていた言葉ですが、試合はピアノの発表会のようなものです。ボートの場合、練習以上のことはほとんどおきません。スタート250mで前に出ることが苦手なクルーが相手に合わせてはじめの250m頑張り過ぎると、もう漕げません。自分たちのできることと出来ないことを見極めて、ただ勝った負けただけを楽しむのではなく、練習してきたことが出来たかどうかをきっちりと見極めることが出来るようになりましょう。(もちろん負けられない戦いではなりふり構っていられないという状況も有りますが・・・)

さらに上で書いたように試合は発表会です。それだというのに移動日前日の夜遅くに自分の準備を始める人が少なからずいると思います。ローイングスーツ(ワンピ)さえあればどうにかなるという人もいると思いますが、本当にそうなのでしょうか。洗濯が出来るとはいえ何日か分の下着も必要ですし、寒かった時のための上着も1枚必要でしょう。風邪でも引いたら洒落になりません。また準備が遅くなると寝不足になります。電車で寝れると思ってたら意外と人が多かったなんてこともあります。寝る前に起きたら顔を洗ってかばんを持って朝ごはんを食べればいつでも出発できるという状況にしておくべきです。

もうこうなってくると親が登校前にハンカチ持ったか確認してくるような流れになってしまいますが、上の様な雑なことをしていると絶対何か忘れます。艇の梱包などもちゃんとクルーで何度もチェックしながらやるべきです。ストレッチャーが一枚ないとか思いもよらないことが起こるものです。何か忘れてしまった時誰に頼むのかも考えておく(お願いしておく)のもいいですね。急な仕事は別に時間があったとしても嫌になるものです。

あと試合期間中は運動が試合しかないので、運動量が極端にへります。
アップ+1000一本という練習は新人の時しかしたことがないのではないでしょうか?
いつもと同じレベルでご飯を食べていると、決勝の日にはタプタプ。みたいなことも有ります。その辺りは自分たちでコントロールするのがよいでしょう。

以上、遠征に行くにあたっての心構えをかきました。
Mは試合には行くことが出来ないのですが、結果を楽しみにしておきます。
今仕事で少し忙しいのですが、あと1,2ヶ月で一度山が超えると思うので、また岡山にも顔を出したいと思います。

よろしくです。



あと、最近気になっていることが有ります。
皆さんはフェイスブックやツイッター、mixiをしていますか?
そこの「友達かもリスト」に皆さんの名前がよく出てくるのです。
個人的には友達になっていない人のページはストーカーみたいになっちゃうので見ないことにしているのですが、コーチとも別に友達になってもいいよという人は出来れば申請してもらえないでしょうか?嫌と言ってるからあいつはダメだとかそんなことは言いませんし、ましてやそれがクルーの評価に関わることはまずありません。断言します。Mから申請してもいいのですが、ちょっと強要してるみたいになるので、お手数ですがよろしくお願いします。

Mのコーチング日記(昔の記事が参考になると思います)
http://goo.gl/LVkovj

OURCメールマガジン0008:u23などの日本代表のボートのメニュー

2014/04/22 20:55:46

コーチMです。
勧誘に乗艇に大変な時期と思いますがいかがお過ごしでしょうか?
今日は勧誘に関係ない話をさせてください。短く終わります。

日本ボート協会のHPをあまり見ない人もいるかもしれませんが、本日、日本代表がどういう練習をしているかが公開されました。
http://www.jara.or.jp/kyoka/current/2014.05.camp.html

pdfですが時間がなくてもひと目見てもらえたらと思います。

まずはこのメニューを全力で漕ぎきれるようになること。
さらにこの練習をしている人に追い付くためにこの練習以上にやることが我々には求められます。

いいところはよくわからなくても盲目的にマネをするのも1つの方法と思います。

以上です。

※先日、焼き肉のスポンサーの話をしましたが、まだ一件もありません。どしどし募集しています。最後の引き込みの時期だと思います。一年生に遠慮する必要はないのです。自信を持って勧誘しましょう。あと上級生も就職活動に忙しいと思いますが、君の一言で部員が増えるかもしれません。後悔しない程度に出来る限り勧誘の手伝いをしてあげてください。研究室に閉じこもっている人も勇気を出して研究室を出ましょう。

OURCメールマガジン0007:自分の興味の有ることを大切にすること

2014/04/06 19:06:44


コーチMです。新勧始まりましたね。

幹部でなくてもボートも漕がないと強くなれないし、授業も始まるし、恋もしないと駄目だし、新入生から予約もとらないとダメ。大変だけど、出来れば楽しいところを少しでも見つけて頑張ってほしいと思います。

さて、今日はそれぞれの興味のあることを大切にしてほしいという話をします。


例えばボート部でもヨーロッパのサッカーが好きな人もいると思います。午後の練習をしていてもプロ野球の結果が気になって仕方がない人がいるかもしれません。

いや、みんなには言えないけどももクロが好きすぎて、家にいるときは毎日youtubeを見ながら踊っているんだという人もいるかも知れないですね。

また勉強に関しても得意不不得意が有るでしょう。数学が得意、英語が得意。多分いろいろあります。

そういういろいろの人が集まって、ボート部をしているのにも関わらず、みんな同じような切り口でボートをやってしまってはいないでしょうか?


例えば踊るのが好きな人がいたら、リズム感はボートにとってすごく重要なので、練習にももクロを取り入れることを提案してもいいかもしれません。(K高校は練習にエアロビクスを取り入れています)

例えば、昔からものを分解するのが好きで、中がどうなってるかがいつも気になっている工学部の学生がいたら、艇の修理に長けた存在になれるでしょう。


プロ野球が好きな人は、今プロ野球界でよくやられている練習をボートに取り入れることが出来ないかと考える人もいるでしょう。

サッカーのウォーミングアップのいわゆるブラジル体操をチームでやってみるのも良いかもしれません。(昔女子部でやってたと思います。)


パソコンとかが好きな人にパソコンのことは任せればいいと思います。
家電が好きな人は艇庫家電の更新の時に活躍出来るでしょう。

一人ひとりが興味のあることをもっと表に出せば、もしかしたらとんでもないパワーの有るチームになるかもしれません。

自分の興味があることをチームに活かすことが出来ないか。明日の乗艇で使えないかちょっと考えてみてください。

以上です。